梅雨が明けきらず、朝晩涼しい今年の夏も、八月を迎えいよいよ本番。 毎晩九時までの諏訪湖の花火も始まりました。花火好きにはたまらないでしょうね。今夜はお舟祭りの宵祭りで、町も賑わったことでしょう。最近は、お洒落な浴衣姿の若い男女も多くなりましたね。

 例の親が居なくなったツバメの巣は、とうとうそのままです。仕方ないので取り払おうと思いますが、何で出来てるの?ってくらい堅いんですよ、これが!!でもどうして我が家のツバメだけが居なくなったのか…未だにようとして行方が知れません。 可愛いヒナをネタにブログを盛り上げようという私の計画もおじゃんです。次は我が家の愛猫、トラ夫くん(2歳)にでも登場してもらいますかねぇ。

 ♪夏が来~れば思い出す~♪…夏休み、夏祭り、キャンプ、海水浴、旅行…小中学生や学生さんでもない限り、なかなか時間もないけれど、信州の短い夏を思い思いに楽しみましょう。計画するだけでも楽しいかも。
# by osamu-kunkun | 2007-07-31 23:49 | スタッフ日記

子育て放棄!?

前に登場したツバメ、その後も一生懸命に卵を暖めていたんですが、三日ほど前から巣に居ないんです。帰ってくる様子もなく、卵が気になって覗いてみました。ウズラの卵より一回り小さい卵が三つ、確かにありました。親ツバメが自分の羽根を抜いて、卵を守るように敷き詰めてありました。親ツバメに何があったのか、どうして途中で放棄してしまったのか、さっぱり分からないのです。置き去りにされた卵が三つ…どうしたら良いものか…卵が孵るのを楽しみにしていた私は、ひょっこり帰って来てはくれまいかと巣を見上げるばかりです。

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# by osamu-kunkun | 2007-07-24 17:41 | スタッフ日記

昨日の地震

災害は本当にいつ起こるか知れません。
昨日の地震は凄かったですね。亡くなられた方や、怪我をなさった方、避難されている方、本当にお気の毒です。私はちょうど家族で長野に向かう途中で、松代のサービスエリアにいました。美味しいと評判の天ぷらそばの食券を買っている最中に、ぐらぐらぐらっと揺れが始まり、かなり長い間揺れていました。今は地震の速報をテレビですぐさま放送するので、いたずらに怖がることもなく、ありがたいと思いました。お店の店員さんも、お客さんも比較的落ち着いて行動していました。一旦はガスの火を落としたのですが、調理を再開し、皆、注文したものを食べていました。でも、こんな非常時に何だかとても不謹慎のようで、急いで食べましたが…
大きい地震の後は毎回、非常持ち出し袋を用意しようと思うのですが、ペットボトルの飲料水を少し買うくらいで、とても役には立たないと思います。子供の小さい頃は、乾パンや缶詰を用意しましたが、古くなる前にと端から食べて、それきり補充しないのだからダメですね。
今、下の娘が新潟市にいるので、余震を心配しています。また雨脚が強くなっているようですし、二次災害が無いと良いですが。倒壊した住宅を見るにつけ、筋交いの無い昔の建築に重い瓦屋根では、誰が考えても保たないなあと。亡くなられた方のほとんどがお年寄りなのも切ないです。被災された方々の生活が、一日も早く元通りになることを祈りつつ…
# by osamu-kunkun | 2007-07-17 18:00 | スタッフ日記

最終組!?

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自宅の駐車場の軒に、ツバメの夫婦がクチバシに何かくわえては、代わる代わる運んでくるようになったのは、6月も20日を過ぎた頃でしたでしょうか。よその夫婦はとっくにヒナに餌を運んでいましたからかなり遅い組なんだと思われます。 車がフンだらけになるのを恐れて、ごめんなさいと言いながら、作り始めの小さな塊を一度は払い除けたのですが、根性のあるツバメ夫妻は、人間の意地悪にも屈せず、即刻作り直しを始めました。誰に教わったでもないのに、やがて近所のどの夫婦の巣にも負けない立派な「おうち」を完成させました。 いつ卵を産んだのか先週あたりから暖め始め、私の車が出入りする度緊張しているふうですが、じっと座り続けています。今ではこちらも楽しみに見上げる毎日で、あちらさんはつぶらな瞳で見返して来ます。
# by osamu-kunkun | 2007-07-12 15:35 | スタッフ日記

昨夜のドリームハウス

 昨夜のテレビ東京の「ドリームハウス 2時間スペシャル」は、瀬野先生の設計でした。お施主の本郷さんは、昨年12月に瀬野先生設計、弊社施工のオープンハウス「まゆぐら土の家」にも来て下さり、熱心にご覧になっていたのを覚えています。
 東京練馬の建設地は、狭小も狭小、なんと7坪!!大きなワゴン車一台分の駐車スペースほどの広さでした。地方では考えられない狭さですが、東京ともなればあることなのでしょう。瀬野先生の英知の結晶のような、数々の「技」が繰り出され、予想をはるかに上回った、開放的で明るい素敵な家が出来上がりました。何よりも、お施主の本郷さんがとても喜んでいたので、こちらまでしあわせな気持ちになれました。
 お施主様の希望を最大限叶える創意と工夫こそが大切なんだなあと、改めて考えさせられた私でした。                                           
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# by osamu-kunkun | 2007-07-09 12:24 | 私たちの家づくり

自然素材の家を手がける橋詰建設のスタッフブログ


by Coing